院長プロフィール

ここでは、院長プロフィール施術への想いなどを記載しております。

基本情報

氏名:渡辺雅之

生年月日:1990年(平成2年)1月10日

出身地:名古屋市北区

血液型:AB型

趣味:旅行、星空観賞、温泉でゆっくりすること、キャッチボール、バッティングセンター、読書、映画館など

ごあいさつ・施術への想い

こんにちは。

姿勢と歩行の整体院、院長の渡辺雅之と申します。

名古屋市北区に生まれ、以来ずっとここ名古屋市に在住しています。

近年の夏の暑さを除いて、名古屋はいいところですね。大好きな故郷です。

私が専門学校を卒業しセラピストになってから、さまざまな経験をさせていただきました。

患者さん対応では、勤務環境から1日に何十人もの患者さんを「さばくように」みざるをえない時期がありました。この時期は本当につらかったです。

その一方で、しっかりとした予約制をとり、セラピストが全力で目の前の患者さんと向き合う場所も体感しました。

だから、私は「完全予約制」を選択しました。

また、たくさんのセラピストとの出会いもありました。

患者さんがどんな症状でも、決まりきったストレッチだけを繰り返すセラピストや、自分の考えを持ち、患者さんにとってベストを尽くそうとしている信念を持ったセラピスト。

いろんな患者さんとの出会いもありました。

料金を気にするあまり、ご自分の身体を大切にできなかった患者さんや、いくらかかってもいいから、ご自分の身体に最大限の投資をしようと考える患者さん。

さまざまな職場環境や人々との出会いを経て、私自身が最終的にたどり着いたのは、

「ご自分のお身体を大切に考えている患者さんに、現時点のベストな施術を一生懸命行いたい」ということでした。

私は「あなたが私の家族だったらどうするか」を信念にしております。

ですので私はあなたへの施術に妥協しませんし、したくもありません。

納得して施術を受けていただきたいし、一切手を抜きません。

特に症状がでてからの時間が長い方は、改善に時間がかかることも多いです。

慢性的な痛みほど、患部だけではなく、その他のあらゆる部分にアプローチする必要があります。

世の中で、人が人に直接触る仕事はあまり多くありません。

セラピストが患者さんの身体に触るということは、あなたの将来が変わる大きなターニングポイントであり、この仕事は、そのくらい責任があるものだと考えています。

そんな気持ちで、日々施術をさせていただいております。

<保有資格>

  • 柔道整復師(国家資格 厚生労働大臣認可)

<学歴>

  • 名古屋大学 経済学部 卒業

  •  米田柔整専門学校 卒業

<勤務歴・救護活動>

  • 特定医療法人 米田病院・よねだクリニック(リハビリテーション科)
  • 大相撲名古屋場所への救護活動(2015年7月~2017年7月)

<表彰歴>

  • 愛知県知事賞 受賞

  • 学校協会賞 受賞

<略歴>

なぜ柔道整復師になったのか

柔道整復師の資格を取得するきっかけとなったのは、中学2年生の時の経験が基になっています。

中学2年生のとある朝、起きた瞬間に左肩甲骨の内側の激痛に襲われました。

その日はお世話になった教育実習生の先生の最後の登校日で、

絶対に学校に行きたかったのですが、痛みで泣く泣く学校を休みました。

あの辛かった気持ちは今でも鮮明に覚えています。

痛みをこらえながら、母に横から支えられるようにして行ったのは、近所の接骨院でした。

先生に身体を診ていただき、「右肩が下がっていますよね、だからここに痛みが出たんですよ」と説明され、

教えてもらったエクササイズとストレッチを毎日行うことで、

徐々に痛みが無くなっていき、とても嬉しかったです。

そして、「左の肩甲骨周辺に痛みが出ているのに、右の肩が下がっているのが原因だったのか!」と、びっくりした記憶があります。

大学を卒業し米田柔整専門学校・米田病院・よねだクリニックへ

大学を卒業後、米田柔整専門学校に進学・卒業し、

整形外科外来リハビリテーションもあり、歴史もある米田病院・よねだクリニックに

勤務させていただき、リハビリテーション科に所属し、そこで多くの患者さんを診させていただきました。

米田病院・よねだクリニックでは、入院・外来ともにリハビリテーションを行っており、スタッフも多いため、諸先輩方にたくさんの事を教えていただきながら、毎日を送っておりました。

リハビリテーションでの課題

私が勤務していた時の米田病院・よねだクリニックの外来リハビリテーションでは、担当制で患者さんをみさせてもらっていました。

患者さんの症状はお一人お一人異なるため、主治医から治療方針やどういったことを目指していくかということで指示をもらいますが、リハビリテーションの細かな内容は、ある程度私たちスタッフに任せてもらっておりました。

たくさんの患者さんを施術させていただく中で、特に多い訴えは、

  • 「じっとしていると大丈夫だけど、こういう動作で痛い」
  • 「なぜかいつもここが痛くなる」

 ということでした。

人間の身体は、子供でも、大人でも、基本的な構造は同じです。

では、 

「なぜ同じ仕事をしているのに、痛みが出る人と出ない人がいるんだろう?」

「なぜいつも同じ部位・同じ側が痛みが出るんだろう?」

という課題を抱えながら、日々の施術にあたっておりました。

そんなある日、先輩から、

「静岡県でセミナーがあるけど、行かない?」

というお誘いの言葉をいただきました。

普段から非常にお世話になっていた方だったので、すぐに行くことを決心しました。

静岡県の勉強会と私の施術方針

初めてのセミナーということもあり、かなり緊張して参加しましたが、結果的に私の施術方針・考え方の基礎となるほど重要な転機となりました。

このセミナーで教えてもらった重要な事は、

  • 多くの痛みは、その方の動作の「クセ」から生じている(例:歩行や仕事中の動き)
  • 姿勢の特徴は、動作に反映される
  • 姿勢・動作を改善させることで、痛みを出す根本原因を改善する

ということでした。

正直に言って、感動しました。

その翌日から、患者さんを診させていただき、姿勢・歩行・動作・骨格の向きなどを詳しく検査・評価すればするほど、痛みの原因は、患部にあるとは限らないということを強く実感するようになりました。

今では、患部外にアプローチすることは当たり前になってしまっていますが、

患者さんからしたら、「なんで腰が痛いのに、いきなり股関節や上半身から施術を始めるの?」と不安に感じると思います。

なので私は、施術する前にしっかりとした検査・評価を行います。

むしろそうしないと、患部外にいきなりアプローチは怖くてできません。

この先生大丈夫なの!?と思われるかもしれないからです。

また、「あなたの痛みはここさえやれば大丈夫です」といった事は、ありません。

今までたくさんの方を診させていただきましたが、経過が長い方や症状が重い方ほど、アプローチしなければいけない部分がたくさんあります。

悪い姿勢が長く続きすぎたせいで、身体の様々な部分が硬くなってしまっています。

なので私は、「ここさえやれば大丈夫」だったり、「すぐに痛みはとれますよ」といった、ありえないことは言いません。

あなたの身体に合わせて、アプローチする順番と部位をしっかりと吟味してから施術を行います。

そして何より、貴重な時間とお金をかけて来院してくださっている方に対して、応えたいという気持ちからです。

今の自分の考え方の基礎を作ってくれたセミナー、このセミナーに誘ってくださった先輩には言葉では言い表せないくらい感謝しています。

<最後に>

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

私は、この職業が大好きです。

普段道を歩いていても、電車に乗っていても、

「あの方は右膝に痛みがでそうだな」とか、

「あの方の腰は大丈夫だろうか」とか、

「あの方が患者さんとして来院されたら、まずは股関節の可動域をチェックしなきゃな」

といったことばかり考えています。

周りからは、「遊びに行くなら今のうちに行っておいた方がいいよ」など言われますが、休みの日も勉強ばかりしています。(ちなみに、旅行は好きです)

自分の患者さんの経過が気になってしょうがありません。

もちろんスムーズにいくことばかりではありませんが、

患者さんと一緒に、目指していたゴールを達成した時のあの気持ちは、何にも代えがたいものがあります。

今の私には、他の何も、あの気持ちを超えるものがありません。

もちろんしっかりとした施術を提供できることは重要です。

しかし、今までの臨床経験で私が一番大切にしたいことは、患者さんの悩みや考えていることを私自身が理解し、そして私の治療方針も患者さんに理解していただき、納得いただいたうえで、一緒に目標を達成していくことです。

同じ方向を向いて、あなたの目指すゴールを達成したいと思っております。

精一杯施術させていただきます。

よろしくお願いいたします。

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