指の関節がポキポキ鳴る理由を解説!

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こんにちは。
姿勢と歩行の整体院の渡辺です。

今回は、患者さんからよくご質問をいただく「指の関節がポキポキ鳴る理由は?」という内容について記載していきます。

また、「指を鳴らしていると将来変形するのか」という点にも触れていきます。

指の関節がポキポキ鳴る理由とは

指の関節を曲げたり引っ張ったりすると、「ポキッ」となる理由が最近解明されたんです。

そのきかっけとなったのは関節を曲げた時に関節の中が陰圧になり、わずかに存在する関節液から気泡が発生してその泡が破裂する時の音が骨にひびくその泡の撮影に、アメリカの大学の放射線科のチームが成功したんです。

あまりにも鳴らすと将来的に関節が変形するとも言われますが、変形する可能性は極めて少ないので、心配しなくて大丈夫です。

もちろん不必要に鳴らしすぎると関節に炎症が起こる可能性がありますが、軟骨や骨の変形にまでは影響はほとんどないと言われています。

指だけでなく、首や腰でも、曲げたり伸ばしたりすると、時々いろいろな音がします。

これは、脊椎の後ろ側にある椎間関節が、上記と同じ理由で鳴ったり、

関節を包んでいる袋(関節包といいます)や、関節包の内側に存在する滑膜(かつまく)が、関節の中にまくれこんでしまい、

そのまくれこみが外れて元に戻る時の音である、などと言われています。(関節の模式図は、以下の画像①に示します)

<画像①:関節の構造>

関節だけでなく、関節の周囲の筋肉や靭帯(じんたい)が鳴る場合もありますが、

音が鳴った時に痛くなければ、音を気にする必要はありません。

特に膝にはいろいろな音がします。

私もありますが、時々、膝が引っかかるような感じがして、その後に「パチッ」音がしてスッキリすることがあります。

これはおそらくですが、膝関節の関節包の内側の滑膜がまくれこんでいたのが徐々に外れて、正常な位置に戻る時の音ではないかと言われています。

また、肩を回す時に、「グリッ」や「グリグリ」というような音が鳴る時がありますが、その場合には骨と骨の間で、筋肉の組織である腱(けん)が挟まれて音が鳴っている場合があります。

どちらにしても、音が鳴るのに合わせて痛みを伴う場合には、炎症が起こっている可能性があるので、まず一度整形外科医に相談すると良いと思います。

(※「炎症」については、以前の記事でまとめておりますので、気になる方はこちらをクリックしてご覧ください)

もし何か疑問点などあれば、遠慮なく下記のお問合せフォーム・LINEでもお問い合わせください。

今回も、読んでいただきありがとうございました。

私は、痛みの出ている部分だけでなく、膝関節・股関節・足関節・上半身を含め、トータルなアプローチをしていきます。

患部外の関節や骨格の評価も詳細に行い、あなたのお身体の状態に合わせて施術を行わせていただきます。

名古屋市北区・東区を中心に、腰の痛み・膝の痛みでお困りの患者さんに来院いただいております。

もし何かお困りのことがあれば、遠慮なくご相談ください。

【過去の記事で、膝関節・足関節を中心に、腰・股関節など各関節の記事をまとめております。気になる方はご覧ください】

・膝関節の記事はこちらから→「膝関節の痛み・症例」の記事一覧

・足関節の記事はこちらから→「足関節の痛み・症例」の記事一覧

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姿勢と歩行の整体院 柔道整復師 渡辺雅之