ビタミンはなぜ必要なのか?過剰・不足するとどうなるのか?

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こんにちは。
姿勢と歩行の整体院の渡辺です。

今回は、患者さんから良くご質問をいただく「ビタミン」について、記載していきたいと思います。

ビタミンとはなにか

ビタミンとは、人間が生きていくために必要とする栄養素のうち、炭水化物・タンパク質・脂質以外の微量な有機化合物です。

ビタミンにはたくさんの種類があります。

たとえば、ミカンやレモンなどの柑橘類に多く含まれるビタミンCは、人間にはなくてはならないビタミンと言えます。

ビタミンが不足すると・・

ビタミンCが不足すると、出血が止まらなくなる「壊血病(かいけつびょう)」という病気になったりします。

ただ、面白いことに人間以外の動物は、ビタミンCを体内で合成することができます。

なので、人間は進化してくる過程で、ビタミンCを合成する遺伝子を失ったと言われています。

また、明治時代につくられた白米を食べ続けたことにより、たくさんの軍人さんが「脚気(かっけ)」にかかり、犠牲者が多く出てしまったということもありましたが、

これも、ビタミンB1の不足により心不全・浮腫・多発神経炎によるものと言われています。

このように、ビタミンは非常に少ない量でも絶対に人間には欠かせない栄養素です。

ビタミンを摂りすぎると・・

しかし、その重要なビタミンを必要以上に摂りすぎると、さらに健康になるかというと、そうではありません。

なんでも過剰な摂取はよくありません。

ただ、食べ物からたくさん摂取できないビタミンもあります。

それは、ビタミンB12です。

ビタミンB12は、末梢神経の修復を促す働きがあるため、薬やサプリメントとして補給することで、神経痛に一定の効果があると言われています。

近年では、新生児の二分脊椎(背骨の病気)を防ぐために、妊娠の初期にビタミンB群の1つである葉酸(ようさん)を妊婦さんが摂取することが推奨されているんです。

ビタミンの種類

また、ビタミンは大きく分けて2種類に分けられます。

  • 水溶性のビタミン(ビタミンB・Cなど)
  • 脂溶性のビタミン(ビタミンA・D・E・Kなど)

です。

水溶性のビタミンは、尿から排泄されます。

しかし脂溶性のビタミンは肝臓などの内臓の脂肪に蓄積し、過剰症を引き起こす可能性があるため、過剰摂取には特に気を付けないといけません。

ということは、ミカンに含まれるビタミンCは水溶性なので、ミカンを食べすぎても過剰症になる心配はあまりないですね。

まとめ

今回は、ビタミンについて、簡単に説明しました。

この記事で挙げた過剰症などはあくまで一例ですが、まだまだたくさんあります。

現代ではサプリメントなどで手軽に栄養素を摂ることが可能になっていますが、食事での栄養摂取は非常に大切です。

もし何か疑問点などあれば、遠慮なく下記のお問合せフォーム・LINEでもお問い合わせください。

今回も、読んでいただきありがとうございました。

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