放っておくと危険・重大な腰痛の症状【姿勢と歩行の整体院】

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こんにちは。
姿勢と歩行の整体院の渡辺です。

今回は、腰の痛みの中でも、放っておくと危険・重大な腰痛の症状について、記載していこうと思います。

危険・重大な疾患

具体的な疾患には、

  • 悪性腫瘍(ガン・骨肉腫)
  • 転移性の悪性腫瘍
  • 感染性脊椎炎
  • 化膿性脊椎炎
  • 結核性脊椎炎(カリエス)

といったものがあります。

今回は、悪性腫瘍・感染性脊椎炎について記載していきます。

悪性腫瘍(ガン・骨肉腫)・感染性脊椎炎による症状

この中でも特に危険なものは、あなたもご存じの通り、

悪性腫瘍(ガン・骨肉腫)」による腰痛です。

この場合は放っておくとどんどん進行していくため、早期発見が重要です。

特徴的な症状としては、以下のようなものがあります。(感染性脊椎炎でもあてはまります)

  • 腰の痛み・背中の痛みがどんどん悪化している
  • 寝ていてじっとしていても、しくしくと痛む
  • やせてきて体重が減少してきている
  • 痛みとともに発熱や全身がだるい感じがある(全身倦怠感)

このような症状があてはまれば、一度医師の診察を受けることを強くお勧めします。

どの科に受診すればよいのか

では、どの科に受診すればよいのかというと、

まずは整形外科です。

そして、レントゲン検査とMRI検査を受け、背骨やその周りに悪性腫瘍や感染の兆候がないかを調べてもらいます。

発熱がある場合には、血液検査も行われる場合がほとんどです。

特に転移性の悪性腫瘍が強く疑われる場合には、元となった悪性腫瘍の場所を突き止めなければいけません。

その場合は、最近は専門性の高い「腫瘍内科」などもあるため、画像や血液検査結果に応じて、医師が適切な他科に紹介してくれるでしょう。

また、不安ならば腰部の周囲に存在する臓器がある内科や泌尿器科、婦人科にも早期に受診することをお勧めします。

特に、過去に悪性腫瘍の手術歴があったりする場合には、再発の可能性もあるため、一刻も早い受診が望まれます。

最後に

私は過去に整形外科病院に勤務していた時期があります。

その中で忘れられない出来事があります。

医師の診察に一緒に入らせてもらっていたことがありました。

その患者さんはまだ若い女性だったのですが、

数か月前から腰痛があり、治療院などに通っていましたが、徐々に腰痛がひどくなり、

そして徐々に鼠径部にしびれが出現してきたため、病院を受診し、

レントゲン検査・MRI検査の結果、悪性腫瘍が腰椎・仙骨まで広範囲に転移していました。

すぐに紹介状を書いて専門病院に、ということでしたが、

その患者さんが診断を受けて診察室で涙を流されている姿を見て、

本当にいたたまれなくなりました。

今思い出しても、胸が苦しくなります。

腰痛の中には、重大な疾患が隠れています。

何か変だと思ったら、検査の結果、何もないことを確認しに行くのでも良いので、

適切な診断を受けに行くことをお勧めします。

レントゲン検査・MRI検査での異常のない腰痛・歩行時の腰痛、なぜかいつも同じ側が痛くなる、同じ動作で痛くなるなどの症状は、私にご相談ください。

誠心誠意、対応させていただきます。

今回も、読んでいただきありがとうございました。

私は、痛みの出ている部分だけでなく、膝関節・股関節・足関節・上半身を含め、

トータルなアプローチをしていきます。

患部外の関節や骨格の評価も詳細に行い、

あなたのお身体の状態に合わせて施術を行わせていただきます。

もし何かお困りのことがあれば、遠慮なくご相談ください。

院長:渡辺
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姿勢と歩行の整体院 柔道整復師 渡辺雅之